2020年06月21日

稽古再開?いやしかし。。。

 剣道の稽古がようやく再開されようとしていますが、そのためにしなければならないコロナ感染対策が大変で、高齢者の範疇に入れられる私は、果たしてこれで本当に安全に稽古できるのかと疑問を抱いてます。
 60歳以上の高齢者は、面マスクというマスクをして口元を覆い、さらに面の内側にフェイスガードという透明の板を装着しなければならないのです。一昨日、注文していたこのフェイスガードが届き、面マスクをしたうえでこれを早速面に付けて感触を確かめたところ、

『これで稽古?苦しすぎて死ぬかも。』

と正直思いました。コロナでは死ななくても、酸素欠乏症で、あるいは心臓発作で亡くなる人が出たっておかしくないぞ、と。一回切り返ししたら、すぐに面を外して息をつき、また面をつけて稽古、みたいにならざるを得ないねきっと。しかもこれから夏だし。

 自分の身は自分で守らないといけません。当分の間、面をつけないで稽古するようです。基本に戻れという天の声なのかもしれないと思いつつ、複雑な気持ちでいます。

posted by 施設長 at 16:32| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年06月18日

それにしても来ませんです

 何がこないかと言えば、応募者が来ないのです。
 現在元気工房では、正職員を募集中です。これまでなら、募集すればすぐに何らかの反応がありました。ところが、コロナへの恐怖からか、応募者が全くと言ってよいほどにきません。うんともすんとも言いません。

 障害者施設や老人介護施設でコロナが発症した事例が何件かあり、それを懸念してのことだと思います。が、みなさん!コロナよりも恐ろしいのは、先入観ではないでしょうか?満員電車に乗って職場に毎日通うよりも、余程安全な職場だと自負しております。

 福祉関連で職を探している方がおられるようでしたら、是非一度、元気工房にご連絡を!
お待ちしています!
posted by 施設長 at 07:49| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

対コロナ

 キェルケゴールというデンマークの哲学者の有名な言葉をふと思い出したのですが、これがなんだかコロナ禍における処方箋のようにも思えてきました。
『人生は、後ろ向きにしか理解できないが、前を向いてしか生きられない』

私は実存主義ではありませんが、この言葉には思わず頷く力を感じます。
posted by 施設長 at 07:23| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする