2018年06月30日

崩さない範囲で

 ロシアW杯のゲームは、普段の生活のリズムを崩さない範囲でテレビ観戦します。
 ですので、四時起床の私にとって、27時キックオフのゲームは起きてみると後半戦が始まっている頃になり、この時間帯のものは殆ど観ています。

 さぁ、ウルグアイ対ポルトガル戦に注目!です。
posted by 施設長 at 23:04| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

いのちの洗濯

 今日は友人に会いに東京の三多摩地区、八王子に行ってきました。山の中にある公園に友人のクルマで連れて行ってもらい、涼風が吹く中で談論風発、話しに花を咲かせました。
 人と様々な話題に花を咲かせるのは心の良薬だなぁと、良い時を持てたことに感謝しました。

 暑くてもそれが気にならない良い一日でした。

 
posted by 施設長 at 22:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

観なくて良かった

 W杯グループHの最終戦、対ポーランドですが、観ようと思っていましたが、睡魔に勝てずいつも通りの生活となりました。
 起床してから結果をチェックし、日本が決勝トーナメント進出を果たしたことを知りました。そして、試合経過を知って思いました。
『無理に起きて観なくて良かった。』

 サッカーは遅延行為にはイエローカードが出ますが、攻撃意欲ゼロでもイエローカードは出ません。結果オーライなんですね。私はこれがサッカーというスポーツの本質とは思いたくありません。勝つことが全てであるのがサッカーだとしたら、個人的にはきっぱり決別します。

 全く違うものを持ち出して比較し、論ずるつもりはありませんが、武道ならありえません。
 私は剣道を少々たしなみますが、剣道なら、勝つために攻めることをしなければ注意が与えられ、二回続けば相手に一本が与えられます。それは剣道が勝つために技を競う競技では無いからです。

 中学生の頃、剣道の試合で、相手の技の方が私の面を捉えていたのに、私の面に審判の旗が上がってしまい、私に一本が与えられたことがありました。ここで釈然としなかった私は審判に手を挙げて、相手の打突の方が有効だったことを伝えました。本当はこれも違反行為です。審判のジャッジに異議を唱えるのは反則だからです。しかし、この時の主審は私の意見を聞いて、相手を呼び、どうか問いました。相手も自分の方が有効だと思う旨を話し、結果相手に一本が与えられました。この試合は結局引き分けに終わりましたが、試合後に大会の委員長から呼ばれ、先の行為は何だったのかと問われました。事情を説明すると、『剣道の精神に則って素晴らしい。』と褒められてしまいました。褒められたくてしたのではなく、私自身が気持ち悪いからしただけのことでした。

 日本の選手達は気持ち悪くはなかったのでしょうか?その気持ち悪さがベルギー戦に影響しなければ良いと思います。が、ポーランド戦のラスト10分の選択によって、西野ジャパンに私個人の興味が失せてしまったのはどうしようもないことでした。
 
posted by 施設長 at 06:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする